森香澄は田中みな実を超えた?下着モデルから主演映画まで引き継ぎ、同性アンチを味方に変えた底力
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄が、快進撃を続けている。
女性向け下着ブランド「PEACH JOHN(ピーチ・ジョン)」の公式インスタグラムは、森がモデルを務める最新ビジュアルを公開。冬のランジェリーを着こなすショットを数多く配信し、女性らしい美ボディが大きな話題を集めている。
森は、大胆なランジェリーを着用し、自慢のマシュマロボディを惜しみなく披露。数多くのメディアに取り上げられ、インスタグラムのコメント欄には「全てが美しい」「可愛すぎるでしょ」「破壊力えぐい」「コレは反則だ」など、多くの称賛コメントが書き込まれた。大バズリすることになり、モデルとしての責務を果たしたと言える。
また、森が初主演を務める映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』が、10月23日からPrime Videoで独占配信されたばかり。若葉竜也、香椎由宇など人気俳優が多く出演する作品で主演に抜てきされ、女優としての実力もしっかりと見せつけている。
同作は、おかざき真里氏の漫画を原作とした映画『ずっと独身でいるつもり?』の第2弾作品。前作は、森と同じく局アナからフリーに転身した田中みな実が主演を務め、2021年に映画が公開されている。森は、フリーの先輩である田中からバトンを引き継ぐ形で主演となったが、予想以上の好演を見せた。
森が演じるのは、やりたいことや夢がなく、愛嬌だけで生きてきた30歳のヤマダミサキ。20代の頃は半地下アイドルとして活動したミサキは、ホームヘルパーとして働いているが、恋人の浮気が発覚しプライベートも仕事もうまくいかなくなってしまう。
そんなミサキが、葬儀社で働くシバ(若葉)、父の介護に悩むデザイナーの清水(香椎)などとの出会いを通して、それぞれの居場所を探していく群像劇となる。
ミサキを演じる森だが、リアリティあふれる自然体な演技がすばらしい。序盤では、常にヘラヘラと笑い、周りに調子を合わせて後先を考えず生きる半地下アイドルを熱演している。向上心がなく、売れないアイドルにいかにもいそうな生々しい雰囲気を見事に表現した。
反則級の美ボディに絶賛!
生々しい雰囲気を表現する女優へ
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