キス、添い寝はNG!愛するペットのせいで重病になることも

 普段何げなくやっている生活習慣が、実は健康にさまざまな悪影響を及ぼしていた!?

ペットにキスはNG



ペット さまざまな形で飼い主の心を癒やしてくれる可愛いペットたち。だが、室内で犬や猫を飼っている人は要注意。

 FCG総合研究所の調査によると「外に散歩に連れ出すと、犬や猫はさまざまな場所の臭いをかいだり舐めたりしますよね。そして足の裏の爪や肉球にほこりや土をつけて室内に運んできます。屋外の土には感染症の原因になる細菌や、アレルギー疾患の原因になるカビも含まれているんです」とのこと。

 なかでも危険なのが感染症だ。

「犬や猫が感染してもほとんど症状がありませんが、人間に感染すると重篤な症状になるのが『人獣共通感染症』。臓器や眼球に侵入して障害を起こす回虫症、発熱や腹痛を起こすエルシニア症、気管支炎や肺炎を起こすパスツレラ症……特にパスツレラ症は感染時に免疫機能が低下していると、命にかかわる。一緒に寝たり、キスをしたりは厳禁です」(FCG総研)

 東京都動物愛護相談センターのHPを見ると、ペットの健康管理やワクチン、餌場やトイレを清潔にするなどが予防の基本。やっぱり「口移しでえさを与えたり、抱いて一緒に寝たりする等、濃厚な接触は避けましょう」と書いてある。

 また、健康な人なら怖がりすぎる必要はないけれど、赤ちゃんや病人のように免疫力が低い人は要注意だ。

※人と動物との共通感染症と予防法について
(東京都動物愛護相談センター)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/kansen/index.html

掃除をさぼってアレルギーに!?



 仕事が忙しいとつい怠けてしまう部屋の掃除。掃除機を使わず、ハンディタイプのダストモップなどで適当に済ませていると、ゴミやほこりがどんどん体を蝕んでいく。アレルギーに詳しい慶友銀座クリニックの大場俊彦院長は語る。

「ゴミやほこりに付着したばい菌を吸い込み続ければ、気管支炎になる危険性があります。エアコンや空気清浄機も、こまめなフィルターの掃除が不可欠。また、じゅうたんはアレルギーの原因物質がたまりやすく、アレルギー性鼻炎になる恐れがあります。

 鼻炎をこじらせると蓄膿症になり、放置し続ければ膿が目に達し、最悪、外科手術になることも」

布団やシーツも菌の温床



 24時間敷きっぱなしの布団や、数か月も放置したベッドのシーツもダニ・カビ・ばい菌の温床。FCG総研・橋本一浩氏に、カビが原因の病気で怖いものを挙げてもらった。

「免疫が低下している人の肺にカビが生える『肺アスペルギルス症』。最悪、死に繋がります」

 同じFCG総研の川上裕司氏も指摘。

「中年以降の人がカビアレルギーを発症すると、死ぬまで症状が改善しない傾向にあります。30~40代で思い切ってズボラなライフスタイルを変えないと、その後の人生をカビと共に過ごすことになるんです」

 今すぐ手抜き掃除&万年床からの卒業を!

-要注意!危険な生活習慣【5】-

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