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コロナをなめきった元カレの、愚かな行動にドン引き「別れて正解でした」

 嫌いになって別れたわけじゃない恋人というのは、どこか思い出が美化されていることもしばしば。しかし、何年も忘れられなかった相手であってもコロナ禍での狼藉は、恋心を一瞬で冷めさせてしまう威力を持っているようです。
コロナをなめくさった元カレの、“非常識行動”にドン引き「別れて正解でした」

写真はイメージです

 派遣社員をしている井村さん(仮名・32歳)は、コロナの影響で現在は会社の指示により在宅ワーク中です。会議用に入れたZoomでオンライントークの楽しさにハマり、休日にはオンライン飲み会を開催。しばらく会っていなかった友人たちとの旧友を深めているそうです。

社内恋愛の破局がきっかけで退職した前職

「そんな時に、前に働いていた会社の同僚の子たちから連絡が来てオンライン飲み会をすることになったんです。実は私、以前はその会社の先輩・Yさんと社内恋愛をしていたんですよ。  でも彼の方に他に好きな女性ができてしまって別れることになったんです。私の方はかなり未練があって、一緒に働くのが辛くなって辞めたという過去があるんです。もう2年くらい前の話なんですが、未だにYさんのことは忘れられずにいました」  井村さんはYさんへの想いが邪魔をしてずっと新しい彼氏もできずにいたそう。でもオンライン飲み会のメンバーはそのことは全く知らなかったので、共通の話題として最近のYさんの状況についても語られました。

元カレの非常識行動にドン引き

元カレの非常識行動にドン引き「聞いて仰天しました。このご時世にYさんは彼女と京都や神戸まで旅行に出かけていたんだそうです。時期的には緊急事態宣言が出される少し前あたり。有休を使って3泊4日たっぷり旅行を楽しんだ翌日に出社したそうですが、それから数日後に社内で4人のコロナ感染者が出てしまったというんです」  同僚たちによればそれがきっかけで、現在は会社は完全リモートに移行したとのこと。Yさん自身は体調も崩しておらず感染していたのかは不明らしいのですが、社内では彼が原因ではないかと囁かれているそうです。 「というのも、実はYさん3月下旬あたりにやたらとキャバクラ通いをしていたそうで。『医療現場が崩壊する前に感染したほうがお得だ』と豪語して毎晩のように繁華街を遊び歩いていたと同僚たちから聞きました。耳を疑いましたね。そういうタイプの人ではないと思っていたので……」
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別れて正解だった
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