Lifestyle

在宅ワークで腰痛になる三大NG姿勢とは?ローテーブルは危険|マッサージ師が解説

体に負担をかけないリモートワークの環境は?

 では、できるだけ体に負担をかけないためにはどうすればいいのでしょうか。あきさんが推奨するリモートワークの作業環境は4つ! それぞれチェックしてみましょう。

①首にタオルを巻く

 首にタオルを巻くことで、首回りの冷えを防止しながら首の骨を補助してくれる効果が期待できます。フェイスタオルなどを半分に折って、首に巻きつけ結ぶだけでOKです。筆者が試してみたところ、タオルが首の骨を支えてくれることで、頭が軽くなったような感覚がありました!
あき(@planetofU)さんのツイッターより2

あき(@planetofU)さんのツイッターより

②ヒザの上にクッションを乗せる

 ヒジ置きを作るために、ヒザの上にクッションを乗せます。クッションの厚みが薄いとヒジが安定しないので、厚みのあるものがおすすめ。あきさんのツイートによると、まくらで代用してもいいとのことです。

③椅子にクッションを乗せる

 腰への負担を減らすために、座るところにクッションを置きます。座布団など座りやすいものが◎お尻側の方が高くなっているクッションだと、ヒザの位置が低くなり骨盤への負担が減ります。
あき(@planetofU)さんのツイッターより3

あき(@planetofU)さんのツイッターより

④靴下とスリッパを履く

 冷えから守るために、靴下とスリッパを履きます。スリッパは足裏への重力を逃がしてくれる効果もあるそうです。  腰痛や肩こりがあると、作業効率が下がるだけでなく頭痛など体調不良の原因になることもあります。自宅でも効率的に作業するために、リモート環境を整えてみてくださいね。 ※文中のイラストはすべてあきさん(@planetofU)によるものです。 <文/増村ゆかり>
増村ゆかり
美容ライター。コスメコンシェルジュ資格保有。美容・ダイエット・健康予防・メンタルケアなどの記事を執筆。
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ