この記事を執筆時ちょうどコロナ禍で高級食材が割安で売っていたので、これを利用して高級肉を買ってみました! 贅沢にハラミ&ハツステーキ(野菜添え)!

オリーブオイルに刻んだニンニク、鉄板が温まったら野菜と肉をドカドカ入れて、マジックソルトと胡椒です。
お……美味しい!!

ペヤングはぶっちゃけお湯だけで作るので、100度になればいいことになります。そのためホットプレートは何度くらいになるのか気になったのですが、
問題なく肉が焼けました。
次は餃子です。

温度調節もできず、フタもないホットプレートで餃子は焼けるのか……!
まずはごま油を軽くたらします。パチパチ言ってきたら、凍ったままの餃子を投入。

上にアルミホイルを乗せて蓋代わりに。お箸で押さえるとより蓋っぽくなりますね!
ジュージュー言ってきたら、一度スイッチをオフ。大人しくなったらまたオンにして、餃子の場所を入れ替えます。
どうやら熱線がある部分とない部分で温度がかなり違うらしく、焼きムラができてます。
解凍されたなと思ったら、ブシャーっと上からお水をかけて、アルミをかけます。
問題なく焼けました。

美味しい!
コンセントも、鉄板も、なにもかもくっついていて取り外せないので、洗うのはちょっと面倒ですが、小さいのでお皿代わりにもなり、洗い物の数は少なくて済みます。トリセツ通りに、水洗いせず、ペーパーで拭くだけにしたら、ますます洗い物は少なくなりますね。拭くのが面倒じゃなければ。
先日、ホットクックも買ったので、ぶっちゃけホットクックとホットプレートがあれば、コンロは必要ないかもです。もしかして、コンロがかまどくらい旧世代の遺物になる日は近いのかな……?
<文/和久井香菜子>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】