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女性アイドルが“トップレス写真”を投稿、「ママに怒られた」

 セクシーすぎる衣装でたびたび世間を騒然とさせてきたイギリスの人気ガールズグループ「リトル・ミックス」。そのメンバーの1人、リー・アン・ピノック(28)がこのたびインスタグラムにトップレス写真を投稿し、話題となっている。写真を見た母や姉からは怒られたというが、「自分の肌の色に悩んでいた」というリー・アンが肌をさらしている姿に、ファンからは絶賛の声が寄せられている。

「ちょっとやりすぎ!」ママから怒られた

 リー・アンは先日、自身が手掛ける水着コレクション「ア・シーシェル」の宣伝として、スイムショーツだけを身に着けた後ろ姿の写真や、胸を手で隠した姿の写真をインスタグラムに投稿した。  フォロワーからは「すてき!」「悩殺される……」といった好意的なコメントが多数寄せられた一方、母親や姉からは反感を買ったようだ。
 現地メディアによれば、リー・アンは「あの写真を投稿したら、お母さんから『ちょっとやりすぎよ!』と言われた」と明かしたという。さらに姉の1人からも怒られたようだ。 「だから、気まずくなっちゃった」と言いつつ、「もっとひどいことをしてる人だっているし」と話していたそうだ。

グループの過激ファッションに賛否も

 リー・アンがメンバーとして活動しているグループ「リトル・ミックス」のファッションもまた、たびたび賛否を呼んできた。その斬新なファッションを「ポップでおしゃれ」と見る人がいる一方で、露出度高めなスタイルを批判する人も。  世間からのネガティブな意見に対して、「自分たちが着たいものを着ているだけ」と反発してきたメンバーたち。リー・アンも、何も悪いことはしていないと主張し、そのスタイルを擁護してきた。 「リトル・ミックスとして、私たちには大きな責任がある」 「(そういう衣装は)大好きよ。だってクラブに頻繁に出入りしているわけでもないし、ドラッグをやっているわけでもない。そういうことは私たちはしない」 「特にお手本的存在になろうと努力しているわけじゃないけど、自然とそうしてるの」 「それに着ぶくれしてたらダンスするのが大変でしょ。こういう衣装の方が涼しいし、動きやすいってこと」  世界的アイドルとして活躍する一方で、体に文字が書かれたメンバーたちのヌード姿を披露したり、メンバーのペリー・エドワーズが顔全体にそばかすが広がる素肌をインスタグラムで公開したり、等身大の姿をさらけだしてきたメンバーたち。「自分の個性を愛して」と人々に呼びかけてきただけに、自分たちにとって心地よい服、着たい服を着ることは、グループにとって大切なことなのかもしれない。

「グループの中で見えない存在、見過ごされる存在だった」

 そんな影響力あるグループのメンバーであり、最近では交際中のプロサッカー選手アンドレ・グレイと婚約したと伝えられているリー・アン。公私ともに絶好調だが、先ごろ放送されたテレビ番組のなかでは、「自分はグループのなかで“最も暗いメンバー”だったから、見えない存在、見過ごされる存在だった」と告白、これまで苦しい道のりを歩んできたことを明かした。  この衝撃的な発言に驚きが広がるなか、インスタグラムに投稿されたトップレス写真。家族には不評だったようだが、かつて自分の肌の色に悩んでいたリー・アンが、陽光のもとで思い切り肌を露出させている姿を、ファンはひときわまぶしく感じたのではないだろうか。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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