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ヘナタトゥーを身体中に入れまくっていた私を止めた友人の一言とは?

友人の忠告もあってひかえるように

「ちょっとバカにした言い方で、『ウチの会社だったら社則違反だわー』って私のことを見下しているのがわかりました。友達が言いすぎだと注意すると謝ってくれましたが、そのコからも帰りに時ハッキリと『見た目で判断されても仕方ない』と言われたんです。  ショックでしたけど、ヘナタトゥーのせいか街でよくナンパされるし、きっと周りからは軽い女に見えたんでしょうね。そうしたことも重なって控えるようになったんです」  完全にやめたわけではないものの、今は夏場の休みに合わせて比較的短期間で消えるものを入れる程度にしているとのこと。入れる場所も手や腕ほど目立たない足の甲や足首にしているそうです。 「今は周りの目が気になるし、私もいい年なのでこっそりやっています。さすがにイタいオトナだと思われるのは嫌なので(苦笑)」

もちろん個人の自由ではあるけれど…

 ヘナといっても本物のタトゥー同様、偏見の目で見てくる人もいますし、今の日本社会では、残念ながら文化として完全に受け入れられたわけでもないのが実状です。  入れるも入れないもその人の自由ですが、もし周囲との摩擦(まさつ)を避けたいのであれば、入れるにしてもほどほどにしておくのがベターなのかもしれませんね。 ―あの夏の黒歴史― <文/トシタカマサ イラスト/真船佳奈> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
トシタカマサ
一般男女のスカッと話やトンデモエピソードが大好物で、日夜収集に励んでいる。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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