Entertainment

木村カエラの著書に夫・瑛太が涙。“母になると自分を失う”悩みも赤裸々に

抱えきれない感情も、そのまま家族に見せる

 家族になると距離感が近いあまり、本心を隠してしまうことも……。しかし、木村さんは瑛太さんや子どもに対して正直。自分が悪かったと思えば、子ども相手でもちゃんと謝り、瑛太さんと意見がすれ違った時には話し合いを行うようです。時には、抱えきれない感情をそのまま家族に見せることもあります
 中でもユニークに感じたのが、のどの痛みから歌えず、心が折れてしまった日の日記。夫や娘の前で「気持ちがダメ」「仕事に行きたくない」と、子どもみたいに泣きじゃくっていたら、5歳の娘に叱咤激励されたという微笑ましいエピソードなのですが、これを読んで筆者は横の絆で繋がり合える家族の形が羨ましくなりました。

夫婦・家族関係を円満にする秘訣がわかる

 年を重ねるたび、私たちは大切な人の前だと、なおさら「大人であろう」と頑張ってしまいます。だからこそ、隠したい気持ちを素直にさらけ出せる木村さんの強さは素敵です。
木村カエラ

(画像:Amazonより)

 そうした人柄だからか、夫妻は今でもラブラブ。いっぱいいっぱいになった時に木村さんをさりげなくフォローしたり、結婚記念日には欠かさず、バラの花束を贈ったりする瑛太さんと、そんな夫に感謝し、子どもの心を気遣いながら仕事と子育てを両立する木村さんの日常には夫婦・家族関係を円満にする秘訣がたくさんあるように思えます。
次のページ 
母である瞬間も、母でない瞬間も「私」を楽しみたい
1
2
3
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ