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たこ焼き器がなくても…トースターで“超ビッグたこ焼き”を作ったら大成功

具材をたっぷり加えるのがおいしいポイント

ビッグたこ焼き 具材をたっぷり加えるのがおいしいポイント。大きな膨らみはないので、耐熱皿に入れるときの高さは器の9割強まで大丈夫です。これをトースターへ。

700W程度で20分焼く

ビッグたこ焼き フタを閉めて、700W程度で20分焼きましょう。皿のサイズが小さな場合は15分程度で様子を見るようにしてください。焼き上がりの確認は、竹串を刺してみてベタベタした液がついてこなければOK。中心が割れてふっくらした感じがサインになります。表面をカリッとさせたい場合は、1000Wにして2分間焼き上げましょう。 ビッグたこ焼き 焼き上がった皿を取り出し、ソースや鰹節、青のりをふりかければ完成です。

見た目はお好み焼き、中身はふわとろでたこ焼きそのもの!

ビッグたこ焼き 見た目はなんともお好み焼きのようですが、スプーンですくって取り分けてみると、生地の柔らかさから全く違うのがわかります。 ビッグたこ焼き 食べてみると、トロ~リたこ焼きの食感そのものです。作り方が簡単なので、子供と一緒に作るのもオススメで、「一度大きなたこ焼きを食べてみたい!」という夢を持っている人にとっては、それが叶えられた至福感があります。また、油をほとんど使わないので、ヘルシーに味わえるのも魅力のひとつかもしれません。  さあ、気になる人は是非お試しください! たこ焼きを愛する方々から、「邪道だ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、あんなにもおいしい食べ物を身近に食べられない人からすると、ひとつのアイディアになれば幸いですし、たこ焼き愛が芽生えるきっかけになってくれれば嬉しく思います。そしてもちろん本場に食べに行きたい! という願望も温めてくれたらなと願っています。 <文、写真/スギアカツキ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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