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コロナ下の寂しさで不倫しちゃった女性の後悔。「抱きしめられてつい…」

マスターと別の女性とのキスを目撃

「誰もいない店内でマスターに抱きしめられたら、人肌の温かさにホッとするよう癒しを感じて…ついホテルに行ってしまいました。マスターが既婚者だって知っていたのに」  それからしばらくいつも通りお店に通い、2人きりになるとイチャイチャしていたそう。 「マスターと“また来週ホテルに行こうか”と話してから帰宅して、歯磨き粉が切れていたのを思い出してコンビニに買いに行ったんですよ」  そして、閉店時間を過ぎているバーの前を通りかかり、明かりがついていたのでドアを開けてみたら…。 「このバーでたまに見かける、女性客とマスターがキスしていたんですよ…。そっとドアをしめて走って帰りました」 バー経営

もう二度と行きつけのバーは作らないと決意

 家に帰り、マスターのLINEをブロックした加奈子さん。 「今思えば、これでよかったのだと思います。いくら寂しいからって不倫はよくないし、感染リスクも高まりますしね」  ですが、ショックでしばらくバーの前を通る事ができず遠回りをしていたそう。 「マスターに未練があるわけじゃないのですが…だまされていたような感じがして、悔しくて。あまりに悔しくて今は毎晩スクワット100回してから寝てます」 「もう二度と行きつけのバーは作らないと思います」とため息をつく加奈子さんなのでした。 <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。
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