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「ゴキブリが目の前で…」“地獄絵図”と話題の殺虫剤。開発秘話を聞くと“あえて見せていた”

コロナ禍で、殺虫剤市場に変化アリ

殺虫剤――コロナ禍で、殺虫剤の売れ行きやトレンドは変化していますか? 戸村「殺虫剤の売れ行きは好調です。その主な要因としては、換気をすることで、虫が室内に入ってきやすくなったこと・家で食事をする機会が増え、生ゴミが増えたことで虫が発生しやすくなったこと・DIYやガーデニングを楽しむ人が増えたことがあげられます。  ゴキブリ用だけではなく、アリ用の商品や網戸用の虫よけ商品などもよく売れています」 ――テレワークなど、自宅にいる時間が増えたことで、ゴミが増えて虫が気になるようになりました。 戸村「ゴミもそうですが、単純に、自宅にいる時間が増えたことで、虫との接触頻度が増えた方が多いと思います。それにより、今まで気がつかなかった虫たちに気づいてしまったのだと思います。  ですので、自宅にいる虫を駆除する商品の売り上げが伸びる一方で、外出自粛期間は、肌に塗るタイプの虫よけ剤の売り上げは伸び悩みました。解除後は、順調に売り上げを戻してきています」 ――生活の変化に合わせて、商品の需要も変わってきているんですね。 =============  Amazonレビューを見て、その効き目ゆえに、恐怖で震え上がっていた「ゴキブリワンプッシュプロプラス」ですが、この機会に思いきって使用してみようと思いました。使用者の声を、商品に確実に反映させていくフマキラーさんの技術に驚きです。 <文/瀧戸詠未> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
瀧戸詠未
ライター/編集者。趣味は食べ歩き・飲み歩き。
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