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食費に月20万!妻がオーガニックすぎて、家計と夫婦関係が崩壊するまで

 健康のために食に対して高い意識を持つ人が増えています。多少高くても、無農薬野菜、無添加などを売りにしたオーガニック食材を求める消費者は少なくありません。  ただし、なかには過剰なまでにオーガニックな食生活にこだわる人も。浅田幹夫さん(仮名・41歳)が4年前に別れた妻もまさにそんな人物だったといいます。
スーパーマーケット、食料品、買い物、日常生活

写真はイメージです(以下同じ)

健康志向の強い妻の手料理でダイエットには成功したけど……

「彼女はもともと食へのこだわりは強かったですけど、最初はこちらの健康を気遣ってくれているのだと思い、むしろ感謝していました。付き合い始めたとき、私は少し太り気味だったのですが交際中からよく手料理を振舞ってくれ、しかも美味しかった。  結婚して半年経ったころには、体重が痩せていた20代半ばのころと同じ60キロ台後半まで落ちていました」  しかし、たまにはジャンクフードや高カロリーな食べ物も欲しくなるもの。ましてやダイエットに成功したのであれば、なおさらです。でも、彼女はこうしたものに強い拒否反応を持っており、食べることを認めませんでした。  そのため、会社や外出先でこっそり食べていましたが、財布の中に入れていたレシートを見られてバレてしまったそうです。 「それまでも小さな言い合いは何度もありましたが、そんなのとは比べ物にならないほどのすさまじい怒りでした。私にとってはたかがそんなことで、と思いましたが妻にとっては絶対に許せないことだったんでしょうね。  このときは私が謝ってなんとか怒りを鎮めてもらいましたが、これを機に会社へ弁当を持たされるようになり、外で何を買ったのかも毎日レシートでチェック。徹底的に食生活を管理されるようになりました」  ちなみに浅田さんは肥満体型だったころから健康診断では血圧も血糖値も標準値。成人病やその予備軍なら仕方ない部分はありますが、その兆候もない状態でのここまで強要するのはやりすぎにも思えます。 オーガニック至上主義の妻
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夫婦2人だけなのに食費が月20万円を超えることも
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