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レジで店員に「ありがとう」と言ったらダメ?松坂桃李似の彼が激怒した瞬間

 優しさは文章上だと、いくらでも取り繕えるもの。だからこそ、マッチングアプリで出会った人と実際にデートをしてみると、思わぬ欠点が見え、ドン引きしてしまうことも……。
マッチングアプリ

※画像はイメージです(以下、同じ)

「あんな人だとは思いませんでした。会った時間を返してほしい」  そう憤る、野原菜摘さん(仮名・28歳)は、マッチングアプリで知り合った年下男性の“ある行動”に幻滅。文字から人柄を判断することの難しさを学びました。

アプリで優しい年下男性とマッチング!

 どんな人とマッチしても、会話がイマイチ盛り上がらない……。菜摘さんが彼と出会ったのは、アプリを使うなかでそんな憂鬱を感じていたときのこと。 「彼のほうから、いいねしてくれました。年下はあまり興味がなかったんですが、松坂桃李さん似で、すごくかっこよかったので、メッセージを送ってみようかなと思って」  実際にトークをし始めると、どの男性とやり取りしたときよりも楽しく、どんどん彼のことを知りたいと思うようになっていきました。 「他の男性はなんか堅苦しい人が多くて、ちょっと距離を感じることが多かったので、ほどよくフランクな彼とは、やりとりしていて楽しかったです」  また、身体や心を気遣うような言葉もたくさんかけてくれたため、菜摘さんの中では彼が大きな存在になっていきました。 「一番嬉しかったのは、仕事でミスをしてへこんでいたときに『僕だけは絶対的な味方だからね』と言ってくれたこと。どんな私でも受け入れてくれる相手がいるのって、こんなにも心強いんだなって思いました」

店員への言葉遣いに彼が激怒

スマホ 彼から「そろそろ会ってくれませんか?」と言われたのは、トークを初めて3週間ほどした頃のこと。2人は自宅の中間にある駅で待ち合わせ、食事へ。 「食事自体はすごく楽しかった。予約もちゃんとしてくれて、それなりにいいお店に連れて行ってくれました」  しかし、会計時に菜摘さんが店員さんに「ありがとう」と言った途端、彼の態度は豹変。冷たい目をしながら「いまの言葉って、誰に言ったの?」と激怒。口ごもりながらも、菜摘さんが「店員さんにだよ」と告げると、彼は怒りはMAXに。 「なんでタメ語なの? 敬語が使えないの? 店員の人、君よりも年下だったけど、年が上なら敬語を使わなくてもいいって思ってるの?」と、まくしたててきました。  菜摘さんは彼の言葉を聞き、猛反省。 「タメ語でのお礼がいけないんだという発想が今まで私にはなかったので、とにかくびっくりしましたが、自分の礼儀がなってなかったんだなと思って、とにかく謝りました」  不快な気分にさせてしまってごめん。次からは気を付けるようにする。菜摘さんがそう謝り続けると彼は渋々、許してくれましたが、その後も機嫌は戻らず……。和やかなデートは一転し、気まずいものになってしまいました。
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彼が買った掃除機を運ばされてドン引き
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