Gourmet

干し納豆や海苔、寒天は常備しよう!キレイに効く“乾燥フード”たち

⑤ナッツは無塩&ノンオイルのものを! 殻付きは食べ過ぎ防止に

ドライフード「低糖質ダイエット」の主力として定着しつつある「ナッツ」。おつまみに選ぶ場合、つい「塩」を添加したものを選んでしまいがち。しかし慣れの問題でもありますから、ノンソルト(無塩)タイプにシフトしてみましょう。これが成功すれば、連動してノンオイルタイプになるはず(オイルコーティングに使われるオイルは積極的に摂りたい油ではないはず)。  ナッツ自体に含まれる不飽和脂肪酸は美容やダイエットに効果的ですし、ドライフルーツと同様、食物繊維やカリウムも豊富。どのナッツにすべきかは、細かく差はあるものの、好み優先で良いと思います。また、殻付きタイプのものは、風味が良いだけでなく、ゆっくり食べることにも繋がり、満足度を高めてくれるでしょう。 <文、写真/スギアカツキ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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