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干し納豆や海苔、寒天は常備しよう!キレイに効く“乾燥フード”たち

 小腹がすいた時に。 ドライフード みなさんは食事の合間にちょっと小腹がすいた時、どんなものを食べていますか? 罪悪感を抱きにくい、美容やダイエットにつながるヘルシーフードも良いですよね。そこでオススメなのが、「ドライフード」。ドライフルーツやナッツでおなじみの乾燥食材です。しかし、どんなものをどんなふうに選べばよいのか、イマイチわからず、上手に取り入れられていない方も少なくないでしょう。  そこで今回は、いつもの日常にさっと取り入れられて、美容やダイエットの助けになる「ドライフード」の選び方を5つのポイントに整理してご紹介したいと思います。

①小腹を満たしながら、整腸作用もある「干し納豆」を活用!

ドライフード あらゆるドライフードの中で私が日頃から愛してやまないのが、「干し納豆」。これは、甘納豆とはまったく別物。ほんのり味付けされた納豆を乾燥させたもので、よく噛んで食べることで、しみじみ美味しく、大きな満足感を得ることができます。そして特筆すべきは、「納豆菌」。腸まで届いて善玉菌を活性化させることに役立ち、継続的な腸活にも繋がります。  在宅ワーク中でしたら、食べた直後の口臭も気になりませんから、仕事の合間のリフレッシュにも活躍してくれます。

②ドライフルーツは砂糖・保存料不使用を! ポリフェノールも意識

ドライフード「ダイエット中、カバンにはドライフルーツを!」と一時期騒がれたことがありますが、実は食べ過ぎもリスクを伴います。確かに食物繊維やカリウムなどの成分を摂取はできますが、たっぷりくっついてくるのが「糖質」。つまり、甘いおやつとしての満足度は高いものの、食べる量や選び方にも気をつける必要があります。まず選ぶ際に重視したいのは、余計な砂糖や保存料を添加していないこと。  また、ソフトタイプよりもハードタイプの方が咀嚼(そしゃく)回数が増えるため、ダイエット中にはオススメ。アンチエイジングなどで抗酸化作用を期待したい場合には、ポリフェノールが含まれるレーズン、ブルーベリーなどのベリー類、プルーンをチョイスすると良いでしょう。ちなみに、果物ではないですが、冬に多く出回る「干し芋」も“皮付き”を選ぶことでポリフェノール摂取が期待できます。 ドライフード
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メチャメチャ便利な「糸寒天」は常備すべし!
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