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タリーズの可愛いキャラ、クマの「ベアフル」。こだわりを担当者に聞いた

 タリーズコーヒーで発売されている、クマのオリジナルキャラクターが魅力的なベアフル。関連グッズの中には、開店前にならぶ人が出るほどの人気シリーズです。
※2020年クリスマス仕様のベアフル。今年は赤いチェックコートを着用した「ベアフル チェックコート(レッド・プチサイズ)」(780円)

2020年クリスマス仕様のベアフル。今年は赤いチェックコートを着用した「ベアフル チェックコート(レッド・プチサイズ)」(780円)

 そこでタリーズコーヒージャパン株式会社のベアフル担当 関口幸代さんに、ベアフルの誕生秘話やその歴史まで教えてもらいました。

ベアフルの名前の由来は?

 タリーズコーヒーが作った、オリジナルベア「ベアフル」。
ベアフルラテ

かつて販売されていた特大サイズ全長65cmの「ベアフルラテ(エノルメ)」

 ベアフルという名前は、「Bear(クマ)」+「Fulfill(フルフィル 満たす)」の造語で、社内公募をして決まったそうです。 「このぬいぐるみと出会った多くの人が、ハッピーな気持ちになって心が満たされて、もっと笑顔になって欲しい」という願いが込めているのだとか。そんなベアフルの特徴はこちらの4つです。

1. ふわふわの毛足

「ふわふわで毛が長いのが特徴です。毛並みも1体1体、微妙に違うので、みなさん気に入った顔のものを選んで買われているようです」(関口さん)  毛が目にかかっている具合などもそれぞれ違うので、かわいいですよね。

2.サイズ展開やカラーが、コーヒーと同じ

※初代ベアフル。白と茶色の小さなベアフルはプチサイズ。中央はトールサイズ。奥がグランデサイズ。

初代ベアフル。白と茶色の小さなベアフルはプチサイズ。中央はトールサイズ。奥がグランデサイズ。

「ベアフルは、コーヒーと並んでも違和感のないサイズ展開になっていて、小さいものから、プチ、ショート、トール、グランデ、エノルメという名称で展開しています」(関口さん)  またカラーは、カフェラテのような薄茶色の「ラテ」、カプチーノの泡のように白い「カプチーノ」、カフェモカのように茶色い「モカ」の3種類で展開。すべてコーヒーにちなんだ名称になっているのが特徴です。

3.子供に配慮した安全設計

「ベアフルグッズには、ストラップなどが付いているものもあります。採用しているストラップは、強い負荷が掛かると分離する安全パーツ付きとなっています」(関口さん)  他にもブランケットは口に入れても問題のない品質のものを提供するなど、小さな子供に配慮した安心設計となっています。

4.売り上げの一部が「日本介助犬協会」に寄附される

タリーズ寄付 2020年2月15日より、ベアフルをはじめとするキャラクター商品の売り上げの一部は、「日本介助犬協会」に寄附されます。グッズを購入することで、介助犬の活動を支えられるなんて、素敵ですね。  そんなベアフルですが、どのような歴史があるのでしょうか。
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最初はベアフルじゃなかった?!
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