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こじらせイケメンの妙な自意識「いま洗脳に興味があります」|辛酸なめ子

精霊たちも応援してくれている

精霊たちも応援してくれている「熊野古道に行ったら精霊たちにも応援してもらいました。とにかく精霊がすごかったですね」  スピリチュアル系出版社で働いていることもあり、感度が高いようです。 「熊野古道の精霊は、日本書紀的なイメージですね。音で言うと、木魚よりも前の雅楽でもなくて、まだ日本になる前のなんか……あれですね。仏教以前、もはや神道以前のスピリチュアルな雰囲気が多分にありました」  こじらせの気配を感じさせるコメントありがとうございます。こじらせの分だけ成長し、内面もイケメンになっていっている須崎さん。ただ人生を謳歌しているリア充イケメンよりも魅力的かもしれません。 <文/辛酸なめ子>
辛酸なめ子
東京都生まれ、埼玉育ち。漫画家、コラムニスト。著書は『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」』(マキノ出版)、『辛酸なめ子の現代社会学』(幻冬舎)、『女子校育ち』(筑摩書房)など多数。
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