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猫を飼ってわかった彼氏の本性。命を軽く見るありえない一言

飼い猫の命を軽く見る男性とは一緒にいられないと破局

茶トラ猫と女性 彼にとって、マロンくんも自分も代えのきく存在で、さほど大切に思われていなかったと感じた美鈴さん。 「マロンの手術中だっていうのに、Kに別れを切り出して…私のキレっぷりがよほど怖かったのか、しぶしぶ了承してくれました」  そして後日、美鈴さんは手術が上手くいったマロンくんと一緒に彼の元から出て行きました。 「マロンの命をあんな風に軽く見る男と一緒になんていられないし、あんな男と子育てなんて絶対にできないと思いましたね」 「生理汚い発言には何とか目をつぶりましたが、マロンの件は今思い出してもムカムカしますね」と苦笑いする美鈴さんなのでした。 ―夫・彼氏を殺したいと思った瞬間― <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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