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夢の“猫のいる暮らし”を叶えてくれた保護猫たち「今ではすっかり下僕」

○○さん家の猫がかわいすぎる Vol.40】  幼い頃から猫との暮らしを夢見ていたeiru4さん(@eiru4)は結婚後、ペット可の物件へ。夫婦でペットショップに足を運び、迎える猫を探していたときに出会ったのが、野良猫だったミロくん。その後、2匹の猫と巡り合い、現在は3匹の愛猫たちと賑やかな多頭飼い生活を送っています。

「猫と暮らしたい」を叶えてくれたミロとルナ

 ミロくんは冬の寒い日に、ご主人が仕事先の駐車場で出会った子。
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ミロくん

 生後3か月ほどだったミロくんは寒さで震えながら、鳴き叫んでいました。 「保護直後は体調管理のため、ドタバタな日々。小さな生き物が家の中を歩いている感覚に慣れず、夫婦共におっかなびっくりしていました(笑)」  その後、やってきたのがキジトラのルナくん。当時、生後約2か月だったルナくんは、他県にあるご主人の祖母宅の庭にときどき出没していた子でした。 「親子の猫も来ていました。ルナは母猫からご飯を分けてもらったり、子猫たちと丸まって暖を取ったりしていました」 image2 しかし、ある日、ルナくんの両目が目やにで塞がっていることに気づき、保護を決意。
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ルナくん

「その日はミロの通院日でもあったので一緒に病院へ連れて行き、そのままうちの子になりました」  ルナくんは猫風邪だけでなく、糸状菌(皮膚の病気)や回虫、マンソン(寄生虫の一種)などの病気も患っていたため、完治するまで隔離することに。多頭飼いとなったことにeiru4さんは喜びと共に不安も感じました。 「王子様のように育ててきたミロと仲良くできるか、心配で……」

コスプレ写真は2分で終わるように

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ミロくんとルナくんは仲良しに

 しかし、2か月の隔離生活が寂しかったからか、病気が治ったルナくんは空気を読まずにミロくんへグイグイ接近。この作戦が功を奏したのか、ミロくんは王子様から面倒見のいいお兄ちゃんへと変わってくれました。 「私たち夫婦がしたことといえば、年功序列を守ることくらい。ご飯をあげるのも撫でるのも朝の挨拶をするのも、ミロが1番。これは今でも変わりません」
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写真撮影は猫の負担にならないように

 そんな仲良しコンビのコスプレ姿を初めて収められたハロウィン写真は、何年経ってもかけがえのない宝物。eiru4さんは今も、2匹の気持ちを尊重しながらコスプレ写真の撮影を楽しんでいます。 「小物のセッティングとカメラの起動を先に済ませ、おやつを片手に目線を貰いつつ、撮影しています。衣装は軽いものをチョイス。着替えと撮影は2分ほどで終わるようにし、撮れないときは無理強いせず、別日に撮影するようにしています」
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ペロリと出した舌が愛くるしい

 撮影後は誤飲防止のため、すぐに衣装を片付けることも徹底。2匹の愛くるしさが伝わってくるツーショット写真には、eiru4さんの猫愛も写し出されています。
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新たに家族になった保護猫のボブコ
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