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吉田羊メイク大研究!メガネをポイントにキレイめ&大人可愛さの良いとこどり

 美容ライターの西田彩花です。  現在2本のドラマで主演を務めている、吉田羊さん。年齢非公開の彼女ですが、今でも変わらない美しさと輝きをまとう姿は、本当の意味で年齢不詳ともいえるかもしれません。  ドラマは『生きるとか死ぬとか父親とか(毎週土曜 0:12~、テレビ東京系)』と『きれいのくに(毎週月曜 22:45~、NHK 総合)』。今回は、彼女のメイクに焦点を当てていきます。  メガネのときのメイクに困るという声も聞くので、メガネシーンの多い『生きるとか死ぬとか父親とか』に重点を置きます。『きれいのくに』は、キレイめと大人可愛さの良いとこどりをしたメイク。  どちらも大人可愛い仕上がりで、アラサー~アラフォー世代も取り入れやすいですよ。

『生きるとか死ぬとか父親とか』のメガネメイク

(画像:『生きるとか死ぬとか父親とか』テレビ東京公式サイトより)

(画像:『生きるとか死ぬとか父親とか』テレビ東京公式サイトより)

 まずは、『生きるとか死ぬとか父親とか』から。メガネをするときのアイブロウメイクやアイメイクのポイントを解説していきます。

メガネメイクでは眉が大切

1 アイブロウメイクがメガネに合っていると、仕上がりがキレイになりやすいです。メガネメイクの際は、ここをポイントにしてみましょう。  1.まずは、メガネをしたまま軽く眉を描いていきます。お手持ちのメガネフレームの形に沿うようなラインを引きましょう。もちろん完全に合わせると不自然になってしまいます。ストレート気味だとか、カーブが強めだとか、そういったところを意識しましょう。  2.メガネを外し、1 で描いたラインを崩さないよう、眉が足りない部分を埋めていきます。  ちなみに、ドラマのようなナチュラル感を出したいときは、パウダータイプを使うのがオススメですよ。メガネフレームの色が濃い場合は、眉の色も濃くしましょう。薄いときは明るめ眉に。  メガネとの統一感を取るようにするのが大切ですよ。
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アイメイク・リップのポイントは?
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