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トレンドの「すけすけトップス」はどう着るのが正解?|スタイリスト亘つぐみ

マイボトルに淹れて持ち歩きたい好きなお茶

マイボトルに淹れて持ち歩きたい好きなお茶「普段から、体を酸化させないよう意識して、あまりコーヒーを飲まないんですね。その代わり水やお茶を飲んでいます。朝はELLE café(エル カフェ)の青汁を飲むと決めています。アーユルヴェーダに基づいて作られていて飲みやすく、5年くらい続けていますね」 ――お茶はどうしているんですか? 「朝、仕事へ出かける前に、マイボトルにお水とお茶を淹れてもっていくようにしています。仕事柄スタジオにこもったり、リースの時間も詰まっていたり、好きなタイミングで飲み物を買いにいけるわけではないので、自分で好みのものを持っていきます」 ――お気に入りのお茶を教えてください。
つぐみさんのお気に入りのお茶

(左)ネパール料理屋ADI(アディ)、(右)EDOBIO(エドビオ)

「ひとつは中目黒の美味しいネパール料理屋ADI(アディ)で見つけたトゥルシー(バジル)のお茶です。ここはお料理もすごく美味しくて、丁寧で、フルコースで提供してくれるんですが、トゥルシーのお茶も、ハーブそのままの香りで、すっきりとした味わいで美味しいんです。  もうひとつはEDOBIO(エドビオ)のブレンドハーブティ・リラックスフロー。ここの日本古来の天然由来成分と乳酸菌でできているという石けんがすごくよくて、お茶を買ってみたらそれもすごく美味しかったですね。レモンバーベナ、カモミール、カレンデュラ、エルダーフラワー、ルイボスなどのハーブを9種ブレンドしてあるそうです」

好きなものをいつでも飲める贅沢

――お茶はあたたかい状態で淹れていくんですか? 「そうですね。飲むとほっと一息つけますしね」 ――面倒ではありませんか? 「まったく。なるべくゴミを出さないためにも、マイボトルを持ち歩くクセをつけるといいですよ。気に入ったボトルを持つことで、自分のエコに対する意識も目覚めてくると思うし、それに、好きなものをいつでも飲めることは贅沢だと思うんです。そのお茶が高価なものというわけではなくて、自分の好きなものを飲んでいる、ということ自体が、贅沢なことだと思うんですよね」
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とっておきのガラスの器
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