対して、自分がいつ、誰に何を贈ったのかを記しておくことができるのが、ピンクの表紙の「おくりものノート」。こちらも日付・誰に贈ったか・理由・品物や金額・お返しと、必要なデータのみ簡潔に記入することができます。

筆者は母や兄弟、親しい友人など毎年何度かギフトを贈る相手にいたっては、数年前はもちろんのこと昨年贈ったものでさえすっかり忘れてしまっていることも……。同じようなものを重複して贈ってしまうのを防止するためにも、この「おくりものノート」はだいぶ活躍してくれる予感です。

小さめの手帳サイズでコンパクトなのも◎。どちらもページ数は64Pで、「いただきものノート」は384件分、「おくりものノート」の方は256件分とたっぷり書き込むことができます。
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ギフトを贈る・贈られる機会は一年の中で何度もあること。ちょっとしたお返しなどのやりとりはつい忘れてしまいがちですが、金額の大小関係なく、いつ誰にどんなものを贈った、または贈られたかを把握しておくのはとても大切なことです。
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<写真・文/鈴木美奈子>
鈴木美奈子
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。