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40歳にして痛いミニスカ…「バカ嫁」認定されちゃう言動にご用心

「結婚してから、運が悪くなった気がする」。夫婦関係の取材をするたび、このようにグチる男性に出会うことがある。妻からすると「お互いさまだ!」と思うだろうけれど、まずは夫側の言い分を聞いてみよう。

こんな行動に、夫から「恥ずかしい!」の声



 男性は、職場や仲間内でのメンツを気にするもの。妻の行動についても、「ああ、みっともない……」と思うことがあるらしい。

「三十路の嫁が、フェイスブックに痛いコスプレ写真を載せている。バカ嫁をもらった男として密かに笑いものになっているが、嫁のアイデンティティを否定できない」(36歳・電機)

「妻の知人の話ですが、浮気相手にマゾ調教されてアザができたのに、近所では夫のDVと触れ回っている」(38歳・運輸)

バカ嫁「妻は『小悪魔気取り』で、仲間との飲み会に超ミニスカートで参加する。40歳目前なのに。酔うとほかの男に抱きついたり、パンツ丸出しで寝たり。飲み仲間が喜んでくれるわけもなく、ひたすら『痛い』という視線に耐えかねて疎遠になってしまった」(40歳・出版)

 アラフォーでミニスカの何が悪い!?ってな話だが、「痛い奥さん」認定は避けたいところ。まあ、夫が40目前でタンクトップにシルバーアクセだったら恥ずかしい、というのと同じことか。

 また親戚が絡むと、ますます話はややこしくなる。

「些細なことで祖父の通夜にケチをつけ、私が諭したら逆ギレ。親戚中に『最悪の嫁をもらった男』として記憶された」(36歳・SE)

「妻の実家は裕福なのだが、一戸建ての頭金を義父に出してもらうことを、勝手に手配していたときは悔しかった。結局、妻の実家の近くに家を買うことになってしまった」(32歳・教育)

 妻が思うよりもずっと、夫のプライドはめんどくさいのであった。

― 夫がボヤく[下げ妻]の特徴【9】 ―




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