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デリケートゾーン用のソープ、化粧水、香水を1週間試してみた。う〜ん気持ちいい

 人にはなかなか聞きにくいデリケートゾーンのこと。
最近よく見るようになったデリケートゾーンのケア用品

最近よく見るようになったデリケートゾーンのケア用品

 近年では専用のケアアイテムが豊富に登場していますが、どうやって使うの? 実際の使い心地は? 読者の皆さまに代わって、アラサーライターが1週間使ってみて本音レビューします。

デリケートゾーンはなぜトラブルが多い?

“デリケートゾーン”は平たくいえば股間の部分ですが、かゆみ、におい、むれ、乾燥などトラブルが起こりやすい場所。  そもそもトラブルはなぜ起こるのかというと、そもそもこの部分は「皮膚が薄い」そして「粘膜もある」ため、他の部分に比べてとても繊細だからだそう。にもかかわらず、下着との摩擦やナプキンのムレにさらされ続けたり、排泄器官が近いので菌が繁殖しやすかったり……そりゃあトラブルも起きるわけです。  でも、皮膚が薄く粘膜に近いというのは、顔と条件が同じです。皆さんも顔には専用のソープを使って保湿をしていると思いますが、それと同様にデリケートゾーン専用のケアアイテムが登場するのは頷けますね。  今回レビューをするのは①ソープ、②化粧水、③香水です。どれもネット通販サイト「Qoo10(キューテン)」でゲットしました。Amazonや楽天市場で購入可能なものもありますよ。  ちなみに、レビューするアラサーライター・阿形は、生理不順やカンジダになることが多く、これまでもいくつかのデリケートゾーン専用石鹸を使ってきました。さて、今回のアイテムはいかに?(価格はすべて税込です)

簡単に洗える! さらさらオイルソープ

「ツーハッチ フェミニンウォッシュオイル」(100ml)3,740円(税込)/tu-hacci

「ツーハッチ フェミニンウォッシュオイル」(100ml)3,740円(税込)/tu-hacci

 まず使ってみたのは「ツーハッチ フェミニンウォッシュオイル」(3740円)。水のようにサラリとしたテクスチャのソープで、香りは“やさしく癒やされるリラックスフローラル”とありますが……うーん、エマール……?
水のようにさらりとした感じ

水のようにさらりとした感じ

 その質感も相まって、柔軟剤を股に塗っているような不思議な気分になるものの、使用感はGOOD! 5プッシュほどの量を手にとってやさしく塗り、3分ほど置いてから洗い流します。泡立たせずに使えるのはすごくお手軽。  ただ、3分ほど置かなければいけないので、入浴のどのタイミングで使うかを少し悩み、私は湯船に浸かったあとに、フェミニンウォッシュオイルを付ける→そのままメイク落とし&洗顔・身体を洗って→全部一気に流す、というルーティーンで使いました。  配合されている植物由来の成分のおかげか、優しい洗い心地で、流してからのつっぱり感もありませんでした。日中にお手洗いに行った時にも匂いが気になることもなく、使っている期間中にカンジダになることもなく、大満足の使い心地でした(エマールなんて言ってゴメンナサイ!)。
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ベタつかず自然に保湿する化粧水も
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