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長谷川京子、パパ活疑惑の夫と別居。エッセイ本に夫登場は1度だけで“自分磨き”に全集中か

「あなたはダイヤモンド。磨けば磨くほど光り輝く」母の言葉で自分磨き

 同じ別居報道でも、篠原涼子さんと違って、今のところ彼女が叩かれている気配はない。やはり夫の浮気があって、それでも6年間がんばってきたことと、彼女自身にスキャンダルがないことが原因なのだろうか。  ただ、一部には「40代になった彼女がイタイ」という声はある。エッセイを読むと、彼女自身、40歳という節目の年を迎えて「年をとること」に対してどこまで抗(あらが)うか、複雑な心理を書き綴っている。そして母からおまじないのように繰り返された言葉を書いているのだ。 「あなたはダイヤモンドなの。磨けば磨くほど光り輝くんだから。磨けば磨くほど」  その言葉のおかげで、自分の成長には限界がないと思い込んでいるのだという。子どもたちの手が少し離れ、それにコロナ禍も重なって、彼女は自分自身と向き合い、ここ数年がんばってきたことをもっと自由に広げていきたいと願うようになったのかもしれない。  女が自由を求める裏には、「パートナーから解放されたい」「自分ひとりで飛び立ちたい」のいずれか、または両方の気持ちが強いことが多い。

夫にパパ活疑惑。妻はひとりで飛び立つのか

 数日前、新藤さんの「パパ活疑惑」が報じられた(『FRIDAY』2021年10月22・29日号)。もともとモテる夫だとわかっていても、若い女性にうつつを抜かす「変わらない」夫に、彼女は「やっぱり」と思っているのかもしれない。飛び立つ羽にさらに磨きをかけているのではないだろうか。 <文/亀山早苗> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
亀山早苗
フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数。Twitter:@viofatalevio
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