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ボディミルクは濡れた肌にぬって!ベタつき感なく、しっとり潤いキープ

 時短美容家の並木まきです。アラフォーと呼ばれる世代を超えると、見て見ぬふりにも限界が出てくるのが加齢…。この連載では、メイクやスキンケアなどの美容で、悩みやコンプレックスを解消するお手伝いができればと思っています。テーマはまさに“華麗に加齢”!!!  今回は、湿度が低い季節になるとアラフォー世代を悩ませやすいボディの乾燥問題から、カサつきとベタつきに同時に悩まされるボディへの時短ケア術をお話します。

アラフォーお肌にはボディミルクがおすすめ

カサつく場所とベタつく場所が混在しがちな「アラフォーボディ」は悩みのタネ アラフォー世代は、ホルモンバランスも影響してなのか、ボディにもカサつきとベタつきが同時に起こる人が少なくありません。具体的には、汗をかきやすいパーツはジトっと湿っぽいのに、そうでない部分はカサカサ…なんていうこともありがちというわけですね。  パーツごとに丁寧なお手入れができればベストですが、仕事に家事に育児に…と多忙を極める人も多い世代だけに、なかなかそうもいかないのが現実ではないでしょうか。  そんなとき、時短アイテムとして使い勝手がいいのは「ボディミルク」。保湿と聞くと「ボディクリーム」や「オイル」が真っ先に頭に浮かぶ人も多いはずですが、“カサつくのにベタつく”という、ある意味での“わがままボディ”を適度にうるおすなら、クリームやオイルほど重くない「ボディミルク」がおすすめです。

時短ケアなら、とにかく“濡れた肌に”オン!

「ダイアン ビートゥルー マイルドモイスチャー ボディミルク」

「ダイアン ビートゥルー マイルドモイスチャー ボディミルク」

 乳液のようなテクスチャーの製品が多い「ボディミルク」は、少し濡れた状態の肌に塗布すると、伸ばしやすいだけでなく、油分が水分と乳化することで、そのまま塗布するよりも高いうるおい効果が狙えるのが時短ポイント◎。  ボディミルクは、クリームより油分が少ないとは言え、油分と水分が乳化することによりベタつきにくいながらも“うるおい”を感じやすくなるので、アラフォー世代には濡れた肌へのオン!は、時短術では特におすすめの塗りかたなのです。  しかも、塗ったあとにもベタつきを招きにくいので、かさつきとベタつきが混在しがちなボディにも、ほどよく“うるおい”だけをチャージしやすく、いいことづくめ。  筆者が使っているボディミルク「ダイアン ビートゥルー マイルドモイスチャー ボディミルク」(税込990円)を使いながら、実際にその違いを見ていきましょう。
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塗り比べてみた!
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