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ダイソーの「ウォーターダンベル」が買い!ダンベルは軽いほうがいい

 柔道整復師/パーソナルトレーナーのヒラガコージです。昔からダイソーで見かける、プラスチックのボトルで中に水を入れることで負荷が増す「ウォーターダンベル」。見慣れ過ぎて軽視している人も多いはず。今回は今こそ原始的だけどとってもコスパの高いウォーターダンベルの活用術をご紹介します。

1kgだからちょうどいい、ダイソーのダンベル

「ウォーターダンベル」(税込110円)

ダイソーの「ウォーターダンベル」(税込110円)

 今回私が購入したのは水を満タンに入れて1kgになる「ウォーターダンベル」(税込110円)です。たった1kgですから持った感じは正直“軽い”と思います。しかしこの適度な負荷が筋トレの種目によってはとても有効的になることもあります。それがインナーマッスルトレーニングです。  インナーマッスルは体の深層にある小さな筋肉で、大きな負荷には働くことが少なく、弱い負荷やバランスキープなどに活躍します。そのためダンベルを使ったトレーニングで鍛えるには軽すぎると感じる程度がちょうど良い負荷です。

肩関節のインナーマッスルトレーニング①

1. 右肩を下にして横向きに寝ます 2. 右手でダンベルを持ち、右肘を曲げた状態にします
2. 右手でダンベルを持ち、右肘を曲げた状態にします

2. 右手でダンベルを持ち、右肘を曲げた状態にします

3. 右腕の肩から肘までの骨(上腕骨)を軸に腕を回転します
3. 右腕の肩から肘までの骨(上腕骨)を軸に腕を回転します

3. 右腕の肩から肘までの骨(上腕骨)を軸に腕を回転します

※左右10回2~3セット
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肩関節のインナーマッスルトレーニング②
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