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ホテルオークラの味をお家で再現できる。「なすのグラタンドリア風」レシピを紹介

いざ!<なすのグラタンドリア風>の作り方

いざ!<なすのグラタンドリア風>の作り方1. なすは2㎝幅の輪切りにし、塩、こしょう各少々をふる。ご飯はボウルに入れ、塩、こしょうを各少々をふって混ぜる。 2. フライパンにサラダ油を中火に熱し、なすの両面が色づくまで焼く。 3. グラタン皿に1のご飯を入れ、なすを並べてその上にミートソースをかけ、さらにベシャメルソースをかけてチーズを全体にふり、オーブントースターか230℃に予熱したオーブンで12~15分焼いて焦げ目をつける。 ※ご飯になすをのせ、覆うようにミートソースをかける。 ====== 夫はホテルオークラ元総料理長、妻は料理家 ふたりの食卓 レストランではサフランライスだったそうですが、白いご飯でもワンランク上の味に仕上がります。ソースを2種類手作りするだけで、特別感がただよいますよね。朝ごはんから夕ごはん、保存食まで、本書に載っているのは普通の家庭料理がメインです。調味料も普段使いのもので十分ですし、買い足す必要はありません。日常を彩るのは、ほんの少しの心配りと気配り。ふたりの食卓が、私達に大事なこと教えてくれました。 ―小説家・森美樹のブックレビュー― <文/森美樹>
森美樹
1970年生まれ。少女小説を7冊刊行したのち休筆。2013年、「朝凪」(改題「まばたきがスイッチ」)で第12回「R-18文学賞」読者賞受賞。同作を含む『主婦病』(新潮社)、『母親病』(新潮社)、『神様たち』(光文社)を上梓。Twitter:@morimikixxx
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