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無印良品の“150円バッグ”が万能すぎ!特大エコバッグにも収納にもなる

 先日、「無印良品の『再生ポリプロピレンバッグ』がなにかと使える!」と友人から教えてもらい見せてもらったところ、その大きさとデザインに瞬く間に惚れ込んでしまった筆者。これぞまさに長きにわたって求めていた理想のアイテム! 迷うことなく全サイズ買いしてしまいました。 MUJI(無印良品)店舗写真

どのサイズも150円! 無印のデポジット制バッグ

MUJI(無印良品)再生ポリプロピレンバッグ 去年7月から取り扱いがスタートした「再生ポリプロピレンバッグ」。店頭には置いてありませんが、大きなサイズの商品を買った時にスタッフさんが出してくれたり、レジで声をかければ購入することができます。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます  サイズは3種類あり、小・約W73×H52×D20、中・約W93×H65×D17、大・約W95×H77×D17。最も小さなサイズは持ち手が白、中サイズがカーキ、大サイズがえんじ色になっていてカラーのセレクトも個人的にツボです。 MUJI(無印良品)再生ポリプロピレンバッグ コストコの保冷バッグと比較してみると、1番小さなサイズでもだいぶ大きいのがわかります。 MUJI(無印良品)再生ポリプロピレンバッグ しっかりとマチがあるので、幅のある物でも難なく収納可能。  バッグはデポジットシステムを採用。不要になった場合には店舗(全国どこでも可)に持って行けば引き取ってもらえて、150円が返金されます。レシートなどの購入証明になるものがなくても大丈夫。破れたり破損してしまったものでもOKなのだそう。

大きめエコバッグ難民必見! なんでも入る抜群の収納力

MUJI(無印良品)再生ポリプロピレンバッグ キャンプや公園へ行く時、息子のサッカーの大会、コインランドリーなど我が家では汚れてもOKの大きなバッグが必要な場面がたびたびあるのですが、そんな時に愛用していた某家具販売店のバッグ……やはりブルーの主調が強すぎるんです。強度は申し分ないのだけど。ブルーが……。  そう、無印良品「再生ポリプロピレンバッグ」バッグ最大の推しポイントはなんといってもデザインがシンプルな点。本体は潔いほどの無地ホワイトで、中サイズ・大サイズにおいては持ち手のカラーがアクセントになっていて、それもまた可愛い。小さく折り畳むこともでき、持ち手のカラーによって広げずともサイズを把握することができて便利です。 MUJI(無印良品)再生ポリプロピレンバッグ サイズが大きいと色んなものをポイポイ入れたくなってしまいますが、そこで気になるのが耐荷重。この「再生ポリプロピレンバッグ」は全サイズ共通で耐荷重20kgまでとなっています。作りがシンプルな分強度はそこまで望めないかな……と思っていたので予想外でびっくり。20kgの重さにも耐えてくれるのはなんとも頼もしいです。 MUJI(無印良品)再生ポリプロピレンバッグ 2種類の持ち手がついていて、手持ちと肩掛けどちらにも対応。持ち手は程よい太さで、肩にかけても食い込みません。
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公園やレジャー、保育園にも! 家では収納にとフル活用
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