やはり1番出番が多いのは小サイズ。公園などのレジャーに出かける時には、ボールなどの外遊びグッズや折りたたみイスなど必要なものを全て一緒に詰めて持ち運ぶことができます。汚れたら水でさっと流したり濡れ布巾で拭いて乾かすことができるため、汚れを気にせずガシガシ使えます。

また、
水に強い素材なので雨の日にもOK。サッカーは途中で雨が降ってきても練習や大会が続行されることが多いため、息子のリュックがびしょびしょになってしまうことも……。対策として今までは天気が怪しい日には45Lゴミ袋を持参していたのですが、これなら荷物を一式バッグに入れて口を折り畳んでしまえば、雨を防ぐことができるうえにゴミ袋より遥かに見栄えがいい!

中・大サイズは布団や毛布もすっぽり入る究極のビッグサイズ。雨続きでコインランドリーのお世話になる時、今までは洗濯物が1つの袋では収まらないためいくつかの袋に分けて運んでいました。けれどこの大きさなら1つのバッグに余裕で入ります。
保育園ママさんの中には園に持って行くお昼寝布団用の持ち運びバッグとして愛用している人も多数いるそう。
たとえば、筆者の息子が某国民的アニメに心酔しきったことにより集まった武器系グッズ。

購入したものから段ボールで自作したものまで我が家にはとにかくたくさんあるのですが、“刀”は長さがあるため収納ボックスなどに収まらず、それゆえ行き場をなくした武器たちが常におもちゃ部屋の床に投げ出されている状態でした……。

そんな武器たちも、このバッグならはみ出すことなく収まってくれました。

床に散らばっていた赤や緑の主調強めカラーの武器や、段ボールにガムテープをぐるぐる巻きにして作った謎のムチやら斧やら鎌やらを目隠しできただけでもだいぶ部屋がすっきりしました。
もっとも出番が多いのは小サイズですが、中・大サイズも持っていて損はなし。もし使わなかった場合は店舗に戻せばOKという気軽さも嬉しいですね。
とにかく大きなエコバッグを求めている人に声を大にしておすすめしたい「再生ポリプロピレンバッグ」。ショッパーや紙袋をまとめておいたり、ゴミに出す段ボールの収納&ゴミ置き場へと運ぶ際にも一役買ってくれそうです。
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<写真・文/鈴木美奈子>
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雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。