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彼氏に宝くじをもらったら…破局してからのヤバい行動にドン引き

もらった画像を待ち受けにしたけれど…

スマホ 携帯「全く私の好みではありませんでしたが、これで宝くじが当たるなら簡単でいいやと、数日そのまま過ごしたんですよ」 ですが未央さんは、スマホを見るたびに好きでもないキラキラした画像が目に入ることが、地味にストレスになってきました。 「それまでは、実家で飼っているインコの写真を待ち受けにしていて、見るたびに可愛くていい気分になっていたんですよね」 未央さんはこんなキラキラ画像より、自分が気分が上がる画像にした方が運気が良くなるのではないかと思い始めました。 「そんな事を考えていたら、ふと、“あ、もしかしたら宝くじが当選する待ち受け画像を、ありがたがれる素直さを持っているA子さんみたいな人が当選しやすいってことなのかな?”と思えてきたんです」 この画像を待ち受けにすることによって、その人の中身が問われているように感じたそう。 「私は“どうせ当たるか当たらないか分からないし、こんなおばさん趣味な画像なんて気分悪いな~”って思ってしまって、結局すぐに元のインコの画像に戻してしまったし、なんだか我が強くて可愛くないなと、ちょっと落ち込んでしまって」

キラキラ画像に戻して宝くじの結果を待ったら…

そしてせっかくそう思ったのだから、とっておきの待ち受け画像を教えてくれたA子さんに感謝して、宝くじの抽選日まではキラキラ画像を待ち受けにすることにしました。 「そう思えてからは、キラキラ画像が嫌だという気持ちはなくなり、特に気にならなくなりましたね。まぁ好きになるまではいきませんでしたが(笑)」 そして年が明けて、宝くじの結果を確認してみると…。 「なんと一万円と、三百円が2枚当選していたんですよ。高額当選はしませんでしたが、縁起が良い感じがしてとても嬉しかったんですよね」 未央さんは、A子さんに報告とお礼を伝えたそう。 「そのままなんとなく、まだキラキラ画像を待ち受けにしています。さらに良い事が起こる気がして」 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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