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『最愛』各人物の“最愛”からラストを考察。疑惑の人物は本当に真犯人?

ついに物語の佳境にはいった、サスペンスラブストーリー『最愛』(TBS系、金曜夜10時~)。
TBSテレビ 金曜ドラマ『最愛』

(画像:TBSテレビ 金曜ドラマ『最愛』公式サイトより)

主人公の真田梨央(吉高由里子)、彼女を想う幼馴染で刑事の宮崎大輝(松下洸平)と梨央が社長を務める真田ウェルネスの顧問弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)。3人の運命はこの先どうなるのか…最終回まで残すところあと2話である『最愛』の今後を、前回の第8話を振り返りながら考察しました! 【前回記事】⇒どうなる?『最愛』の三角関係。井浦新の包容力、松下洸平の男気にときめく

第8話までのおさらい! 真田ウェルネスの不正は本当だった

15年前に梨央を襲い、父・達夫(光石研)に遺体を遺棄された人物・渡辺康介(朝井大智)。彼による暴行の被害者だった、フリー記者の橘しおり(田中みな実)が死亡しました。事故か他殺かは分かりませんが、しおりが追及していた真田ウェルネスの不正に関与が明らかな、専務の後藤(及川光博)は失踪。梨央と加瀬は、後藤を探します。 後藤は、会社保有の別荘で証拠を隠滅していたのでした。別荘を訪れた梨央と加瀬は、後藤を逃してしまうものの、証拠品から10億円以上の不正が事実であることを理解します。

「疑惑のペン」は、5人しか持っていない限定品?!

もうひとつ、前回の最後で衝撃の事実が発覚しました。それは、康介の父・昭(酒向芳)の殺害現場の遺留品であったペンが、真田ホールディングス関係者しか持っていないペンであったということ。 梨央の母・梓(薬師丸ひろ子)が関係会社設立を記念して作った特注品で、そのペンを持っているのはこの世でたった5人。梓、梨央の兄・政信(奥野瑛太)、梨央、専務の後藤…そして加瀬です。梨央のペンを持っていた弟・優(高橋文哉)から大輝(松下)が借りたことで明らかになりました。その矢先、大輝の前に陸上部の後輩で刑事の藤井隼人(岡山天音)が何やら怪しげに現れる……彼も関係しているのか?! という前回でした。
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怪しすぎる梓、急速に疑わしくなった加瀬
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