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ジェニファー・アニストン、コロナ禍で“広場恐怖症”に「一番の遠出は近所の友人宅」

「世界で最も稼ぐ女優」ランキングの常連で、デビューから20年以上経った今でも、第一線で輝き続けているジェニファー・アニストン(52)。そんな売れっ子女優のジェニファーが、コロナ禍をきっかけに、ライフスタイルが変わったとインタビューで発言。すっかり外出する機会が減り、「広場恐怖症っぽくなっている」とも告白した。

恐怖心から外出しなくなった

Bangshowbiz20211210

ジェニファー・アニストン

 このたび米エンタメ誌『ザ・ハリウッド・レポーター』に登場したジェニファー。コロナ禍で恐怖感を経験し、自身のライフスタイルが変化したと明かしている。 「“広場恐怖症”みたいな傾向があるの。以前は『ディナーに行こう』って感じだったのに、今は『やめようよ。家においで』って感じ。(パンデミックが始まってから)5つくらいのレストランに行ったけど、いつも同じ店に行っているわ。ワクチン接種証明が必要なお店ばかりよ」  過去にパニック発作を経験したために、特定の場所や状況を避けるようになる「広場恐怖」。人によって恐怖を感じる場所は様々だが、広場に限らず電車やバス、美容院や映画館のようなところで「また発作が起きたらどうしよう」と不安になって、出かけられなくる症状がみられるという。

人々の健康を願っているだけなのに、イジメられる

 広場恐怖の症状がでるようになった理由については明かされていないものの、ジェニファーはセレブのなかでもとりわけ、コロナ禍の行動に気を使ってきたことで知られている。数か月前には「ワクチンを拒否したり、接種について明かさない友人2,3人との付き合いをやめることにした」とインタビューで明かし、炎上したこともあった。  そうしたワクチンをめぐる発言によって、世間から冷ややかな反応が寄せられたことも明かしている。 「この前、誰かが私のことを“リベラルなヴァックスホール”と言っていたわ」  ワクチン接種を完了して、SNSで自慢しまくる人を指す言葉である「ヴァックスホール」の烙印を押されてしまったジェニファー。そんな現状をとても憂いているようだ。 「今の分断した状況を理解できないわ。みんなに病気になって欲しくないと願っているだけなのに、イジメられているのよ。なんてことかしら」
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一番の遠出は近所の友人宅
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