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方向音痴すぎて恋愛がうまくいかない!「最初は“かわいい”って言ってくれるけど…」

 方向音痴の人は、馴染みのない場所に足を運ぶとき、強い不安感を抱いてしまうもの。例えば、よく知らない地で初めて意中の異性と待ち合わせをする日は「時間どおりたどり着けるだろうか…」と心配になることもあります。
方向音痴

※イメージです(以下、同じ)

 今回、話を聞いた加納ゆなさん(仮名・28歳)も、そんな方向音痴さんのひとり。ゆなさんは方向音痴なせいで、これまでにたくさんの恋を逃し、悔しい思いをしてきました。

地図が読めず、東西南北も分からない方向音痴な私

「私は地図が苦手で東西南北を言われても、まったくわかりません。方角って、自分がいる場所が変わるとコロコロ変わっちゃう感じがしてよく分かんないです。家にいるときは右が北だったのに、職場では違うのはなんでなのって思っちゃって」  だから、スマホのナビを使うときも一苦労。例えば、「北西に進んでください」と言われても、ゆなさんにとって北西は謎の方角。 「左か右、もしくは前か後ろっていう言葉で説明してくれたらいいのになって、いつも思います」  そんな経験をしてきて、地図を読むのが苦手なことを自分で分かっているからこそ、馴染みのない場所に行く際は約束の1時間前に着くようスケジュールを立てて行動しています。現地に着くまでにいつも1時間は迷ってしまうため、それを見越して予定を組んでいるんだそう。  しかし、そうした対策をしてみても、どうしても待ち合わせ場所に辿り着けないことも…。現在、婚活中のゆなさんは約束時間に遅れ、相手を怒らせてしまったことも多々あったと言います。

方向音痴を伝えると「かわいい」と言ってくれる人も

マッチングアプリ マッチングアプリを利用して婚活をしているゆなさんは、マッチした相手と会うときはいつも、「方向音痴なので遅れるかもしれません」とあらかじめ伝えています。 「そうすると、相手の人は大抵『女の子って地図苦手な人多いし、大丈夫ですよ』とか『そんな一面もあるなんてギャップでかわいいですね』とか言ってくれますが、私があまりにも方向音痴すぎて実際に遅れると機嫌を悪くさせちゃうんです」  例えば以前、名古屋で会うことになったときには乗りたい地下鉄への行き方が分からず悪戦苦闘。 「駅員さんに聞けばいいのに、人見知りスイッチが入っちゃって自力で頑張ってしまいました」
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遅刻すると伝えると…
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