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18歳の若手女優、ぶっちゃけ失恋ソングが爆発的ヒット。元彼への恨みが炸裂

 今年1月に発売したデビューシングルが爆発的ヒットを記録し、一躍スターダムに登りつめた18歳の新星オリヴィア・ロドリゴ。13歳のころから女優として活躍していたが、元彼との別れについて歌った失恋ソングがウケて、いまでは歌手として若者の間で絶大な支持を獲得している。Z世代のカリスマとなったオリヴィアは、SNSでも莫大なフォロワー数を誇っているが、本人はSNSをあまり利用しないようにしているそうだ。

高校を卒業したばかりの18歳。デビュー曲でいきなりのナンバー1

Bangshowbiz20211213

オリヴィア・ロドリゴ

 フィリピン人の父、アメリカ人の母を持つアジア系アメリカ人のオリヴィアは、2003年2月20日生まれの18歳。半年前までは現役の女子高生で、今年6月に高校を卒業したばかりだ。  幼い頃から歌が大好きで、4歳からボーカルレッスンを始め、ギターやピアノを弾きながら作詞作曲をしていたという。その才能は早くから開花し、13歳の時には、ディズニー・チャンネル『やりすぎ配信!ビザードバーク』で女優デビュー。16歳でディズニープラスのドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』の主役に抜擢された。  ディズニースターとしてすでに有名だったオリヴィアだが、2021年1月にリリースしたデビュー・シングル「drivers license(ドライバーズ・ライセンス)」が各国の音楽チャートを席巻。全米史上初「初登場から8週連続全米シングル・チャートで1位」の記録を打ち立てた

SNSは人間性に欠けている

 そんなオリヴィアはこのたび、ストリーミングラジオステーション「Apple Music 1」に出演し、激動の1年を振り返った。 「私は一夜にして成功したわけではない」と話しつつ、「これまでの人生がいきなりガラッと変わった」と認めたオリヴィアは、この状況を未だうまく処理できていないと告白。  さらに、Z世代のカリスマシンガーらしく、インスタグラムでは2000万人以上ものフォロワーを獲得しているが、自身はSNSと適度に距離を置くようにしていることも明かしている。
「今のソーシャルメディアは完全に飽和状態だと思う。だから、本当に自分らしくいられるのは、音楽とかじゃないかな。ソーシャルメディアは何でもシェアしすぎ。音楽が持つような人間性が欠けている気がするの」 「私はSNSの利用を最小限にしようと心がけている。あまりにもそこに時間を費やしすぎると、気が散ってしまうから」
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元彼との別れや三角関係を赤裸々に歌った失恋ソング
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