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なんと!米ヒーロー俳優、狂犬から妹を守った7歳少年を撮影現場に招待

医師が無償で治療を申し出

 犬に襲われ、手術を受けた後しばらくは、生々しく残っていたブリジャー君の傷痕。それも最近では、かなり回復していると父ロバートさんはインスタで報告している。  現地メディアによると、本人は顔の傷を特に気にすることはなかったそうだが、両親はなんともたまらない気持ちでいたそうだ。そこで何人かの医師にも相談したが、「この傷を治すことは難しい」と言われてしまったという。  そんなとき、ブリジャー君のニュースを知ったニューヨークの皮膚科医が、無償で治療を申し出たそうだ。NYでその医師の治療を受けた後、地元に近い病院を紹介してもらい、治療を続けたことで、傷痕がだんだんと目立たなくなってきたという。この医師の行動が伝えられると「ブリッジャー君も、医師たちも英雄」との声があがった。  今ではすっかり、ブリジャー君の可愛い笑顔が戻った。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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