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女友達と不倫した夫の言い訳に鳥肌ブワッ「妹みたいな存在」って言ってたのに…

女性のSNSに見覚えのある手料理の写真が…

「夫はその女性と朝まで飲むことがほとんどでした。ですが、毎回連絡してくれていましたし、私も友達と朝まで飲むことは多かったので、お互い様かなと。ところがある金曜日の夜、夫はいつも通り出かけていたのですが、『もしかして?』と夫を疑ってしまう出来事が起こりました」  太田さんが疑心暗鬼となった出来事とは……。 手料理の写真「私はその女性のSNSを知っていたんですが、たまたまSNSを開いて見てみると、2人が飲みに行っているであろう金曜の夜の時間帯に、彼女のSNSで料理の写真が投稿されていました。しかも、その料理には見覚えがあり……。それは、夫がよく私に作ってくれる得意料理だったんです」  気になる投稿を見てしまった太田さん。まさか信頼していた夫が不倫を……。しかも、親友だと紹介されていた女性が相手だとは思いたくありませんでした。

不倫を問い詰めると、衝撃の言い訳をする夫に唖然

 不倫を疑い始めた太田さんは、夫を問い詰めます。 「何食わぬ顔で帰ってくる夫への怒りを抑えながら、証拠を探るために、こっそりと夫のスマホを開きました。写真フォルダには、その女性が載せていた料理の写真が入っていました。付き合ってから一度もその女性の家に上がったとは知らされていなかったので、さすがにおかしいと思って聞いてみました」  太田さんの夫から真実を聞けたのでしょうか。 「謝罪の一言くらいあると思ったんです。でも、夫は『彼女のことは妹みたいな存在。だけど、上半身と下半身は別の生き物だから、勢いで一線を超えてしまった』と言ったんです。妹のように異性として見ていない人なら、普通そんな行為には至らないですね。夫はその人との関係に、都合よく名前を付けたかっただけだったんです」  この事実を知った太田さんは、ただただ気持ちが冷めていく一方。 「反省の色を見せないどころか、自分の不貞を正当化する夫の一言に引きました。しかも、その女性とは私と出会う前から体の関係があったそうです。怒りを通り越して、スーッと夫への気持ちがなくなりました」  現在太田さんは離婚に向け、不倫の慰謝料を請求する裁判を起こすところだそうです。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文/Honoka Yamasaki イラスト/zzz(ズズズ)>
Honoka Yamasaki
ライター、ダンサー、purple millennium運営。
Instagram :@honoka_yamasaki
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