こちらはとある日の夕ご飯の「ナシゴレン」です。チップスやドリンク、サイドに野菜も付いてきます。

夕食のナシゴレン
すべて温かい内に運んできてくれるのがすごいです。

チャーハンはご飯がパラパラかつエビやチキンが具沢山で、とても美味しかったです。
しかも卵は半熟!半熟で届くってすごい!

絶妙な半熟具合!
一緒に出された飲み物は「緑茶」と書かれてありますが…、甘い!そう、海外の緑茶って甘いのが多いんですよね…。こればかりは慣れないです。

パッケージに「蜂蜜」と書かれています
こちらは別の日の「上海焼きそば」。これはさすが本番の味という感じ(場所は上海ではなく香港ですが…)。美味しくてお箸が進みました。

スープは不思議な根菜や豚肉が入っています。あまり馴染みない味ですが、出汁(だし)が出ていてすごく体に染み渡ります。

ごぼう…のように見えますが、食べてみると違う感じもする野菜…。
蒸したような薄い塩味のキャベツ。これがやけに美味しいのです。

ご飯の量は毎回かなり多く、たくさん食べる人でも空腹にならないようにしてくれているのかな…と思いました。
決まった時間にご飯や検査やゴミ出しなどあるので、退屈するかと思われた隔離ホテルステイはあっという間でした。
そして、「早く外に出て色々見たいな~」という気持ちを十分に高めてから出ることができるので、出た時の「シャバだ~!香港だぁ~!」という解放感もひときわです。
そんな訳で隔離ホテルステイは面白い体験でしたが、もっと自由に行き来できたら嬉しいのはいうまでもありません。早くコロナ禍が収まって、気軽に海外に行けますように!
<取材・文/まなたろう>
まなたろう
多岐にわたって興味があるアラフォーライター。コーヒーが好きでコーヒーソムリエ資格取得。海外に12年ほど住んでいたため、英語はそこそこ堪能。