マスク着用時に垢抜けて見えるブラウンアイシャドウの塗り方

「捨て色なし」という謳い文句に惹かれることがよくありますが、マスクメイクでは捨て色があってもOK。曖昧なカラーは使わないのも目元のくすみを避けるために選択として大いにアリです。
今回は、王道のブラウンアイシャドウとシャンパンパールのスティックアイシャドウを使い、マスカラとアイラインはブラウンを使用しています。
メイクの方法は、下記の通り。
1)右上のハイライトカラーをアイホール全体に塗る。
2)二重幅と下まぶたの目尻側3分の1に右下の引き締めカラーのブラウンを入れる。
3)左上のラメをアイホールの中央部分にのみ塗る。
4)シャンパンパールのスティックアイシャドウを下まぶたの目頭から3分の2程度まで入れる。
下まぶたメイクは、上まぶたメイクより明るくすることで垢抜けて見せることができます。しかもパールが入っていることでより光を集めて明るさを出せるだけでなく、肌のツヤを偽装するのにも役立ちます。
メイクをしておしまいはNG!最終確認はマスクありで
マスク着用時はメイクをしておしまい、はおすすめできません。マスクを着用して仕上がりをチェックする最終確認が必要です。そうすることで物足りないメイクになるのを回避することができます。
実際に私もこの方法で最終チェックしていると、ラメだけでなく、アイシャドウも濃さが足りないと感じることが多く、付け足すことになっています。また、肌のくすみがまだ気になる場合には、ハイライトを足したり、チークをもっと上に引き上げるといったこともしています。
コロナ禍ですっかりメイクが面倒になったという方が多いかもしれませんが、人と会う機会が減った今だからこそ、人と会うせっかくの機会には第一印象が大事になります。ぜひこの機会に日頃のブラウンアイシャドウを使ったメイクをアップデートしてみてください。
<文・写真/遠藤幸子>
遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:
@sachikoendo_