2019年の発表時は『成金の記憶と、ねこの漫画』というタイトルで、そして今年に入って『ヒトは忘れたけどネコが覚えてること』として再度公開されたこの作品。反響はどのようなものだったのでしょうか。作者のQuquさんにコメントをいただきました。

「猫の表情を気に入って下さる方が多かった」
「この話は、他の話のドラマ化に合わせてアップした過去の作品なのですが、投稿した当時は他の短編に比べてTwitter上でのビューは少ない方でした。ですが今回はタイトルの訴求力も大きかったのか、とても多くの方に見ていただき驚きました。
私自身猫が好きで描いた話だということもあり、気に入っている話なので嬉しいです。
また、読者の方の反応を見ると、猫の表情や仕草を好きと言って下さる方がいて、特に最後の表情を気に入って下さる方が多かったです。本来表情のない猫の感情表現は自分でも苦労したところで、そこを見ていただけたのも嬉しかったです」
猫の表情に注目して、最後のページをぜひもう一度見てみてください。
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<漫画/Ququ 文/女子SPA!編集部・黒塩>
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