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“不倫の暴走機関車”小池徹平が、今度は観月ありさに…鈴木おさむ脚本ドラマの“裏切り展開”

そこに真実はあるのだろうか?

『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』8話より©テレビ朝日 と思ったら、とんだ茶番。大洗は、例に漏れず、鈴つきの首輪をつけられてマサトに飼いならされている。本作はいつでもどうも油断ならない。ドラマ展開の中で、これは真実だなと思ったら、全然大嘘。  今度は大丈夫だなと安心して見ていると、次の展開でまた裏切られる。義理と人情ってものがないのか。視聴者は頭を抱えるしかない。でもそこへ、マサトと同類の裕が、実は財田の息子であるという事実が。  どうやらこれはほんとうらしい。財田は夫の計略によるハニートラップで親権を取られてしまった過去がある。業務提携を結ぶ探偵の裕が息子である事実に気づいているのか、どうか。渉が愛娘を思う気持ち同様に、そこに真実はあるのだろうか? <文/加賀谷健>
加賀谷健
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役 “イケメン研究家”として大学時代からイケメン俳優に関するコラムを多くの媒体で執筆。アーティストマネジメント、ダイナマイトボートレース等のCM作品やコンサートでのクラシック音楽監修、大手ディベロッパーの映像キャスティング・演出、アジア映画宣伝プロデュースを手掛ける。他に、LDHアーティストのオフィシャルレポート担当や特典映像の聞き手など。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。 X:@1895cu
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