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西野七瀬と結婚した山田裕貴の「熱愛報道の直後の“発言”」がシビれる理由

然るべき山田物語

 ファンだけでなく制作サイドまでが、こうもがっちり魅了されてしまうだけの人なのだ。金子へのインタビュー時にじんわりきたものが、交際報道、そして結婚発表を経た今、改めて振り返れば、さらにじわりとくる。  金子の代表作『恋はつづくよどこまでも』(TBS、2020年)にちなんで、(山田裕貴への)恋はつづくよどこまでも……と注釈を入れたくもなる。  あるいは、映画脚本デビュー作『電車男』(2005年)の主演俳優の名字が「山田」(山田孝之)であり、『ペンディングトレイン』もまた電車が主要モチーフだったことから自由な連想がつながる。  然るべき山田物語がつむがれ、語られ続ける。ひとつの作品の枠を超え、ひとりの俳優がこういう豊かな類似(連想)を可能にしてくれる。シビれる。山田裕貴、次はどうやってシビれさせてくれる? <文/加賀谷健>
加賀谷健
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役 “イケメン研究家”として大学時代からイケメン俳優に関するコラムを多くの媒体で執筆。アーティストマネジメント、ダイナマイトボートレース等のCM作品やコンサートでのクラシック音楽監修、大手ディベロッパーの映像キャスティング・演出、アジア映画宣伝プロデュースを手掛ける。他に、LDHアーティストのオフィシャルレポート担当や特典映像の聞き手など。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。 X:@1895cu
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