Love

「お風呂も入れない…」更年期で苦しむ44歳女性を救った、夫の“意外な提案”とは? 夫婦の会話も一気に増えた

それ以来……

それ以来舞香さんは、浩史さんとの会話が増えるとともに、家事を頑張れる日も増えていったそう。 「浩史との仲が良くなるにつれて、やっぱり美味しくて栄養のあるものを食べさせてあげたいとか、居心地の良い部屋を保ちたいという気力が湧いてきて……。ですがやはりすぐ疲れてしまうので、無理のない範囲でやっています」 そして浩史さんが、テレビを観ながら「ほら、芸能人やモデルさんたちがお風呂が面倒で何日も入らなくても、“風呂キャンセル界隈”なんていうポップな言葉で称して明るく振る舞っているんだし、舞香も全然気にすることないんだよ」と慰めてくれたそうで……。 「私は更年期が原因だからちょっと違うんだけどな、と内心思いましたが『そうだね、ありがとう』と言っておきました。きっと『お風呂に入るのが億劫なのはお前だけじゃないよ』と励ましたかったんでしょうね」と微笑む舞香さんなのでした。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
1
2
3
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ