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「夫婦生活はしない」「外での発散は申告制」産後レスで離婚危機だった夫婦がたどり着いた“4つの妥協点”

離婚の危機回避

そして亜沙美さんが、自分がを拒んでいる以上風俗に行くことは仕方がなく、精神と肉体の健康を守るためにOKと納得しつつも、でも好き勝手に行くのは許さないと嫉妬心を見せたことに敦士さんは喜びました。 「『まだそんな風に思ってくれてありがとう』って言っていました(笑)。私は性欲がなくなっただけで愛情がなくなってしまったわけではないので、浮気も許しませんよ」 「とことん話し合うことで、離婚の危機を抜け出すことができて、夫婦として少し自信がついたというか一皮むけたような気がしています。今後も何か起こったときは、落ち着いて話し合いを重ねていきたいですね」と微笑む亜沙美さんなのでした。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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