小室佳代さんは「幸せな生活を踏み出した彼らに、水を差すようなことをするつもりはありません」と、渡米説を否定しながらも、アメリカ生活を送る息子を意識してか、見出しなどに「Yes We Can!」「Tomorrow’s another day」「Beyond the sea」「What A Wonderful World」と英文を頻出。
結婚してから息子は遠い存在になってしまったようです。司法試験を受けて一時帰国したとき「3年ぶりに再会した彼の持つ空気感に、私は以前にも増して距離を感じました」と綴る小室佳代さん。母親を一番大切に考えていた小室さんが、眞子さんファーストになったことへの淋しさが伺い知れます。
「彼らのことは『便りがないのは元気な証拠』と受け止めています」と、音信が途絶え気味なことも匂わせていました。何より、皇室に気を使っているのかもしれませんが「眞子さん」という名前が一切出てこないのも気になるところです。「彼ら」「彼女」「息子の配偶者」といった表現にも距離感が表れています。
ドイツ家庭料理店メルヘンヒュッテで料理を習った小室佳代さんは、イラストつきで手の込んだレシピを紹介していて、もしかして眞子さんに「息子にこのくらいの手料理を作れるの?」というメッセージも入っているのでは? と妄想してしまいます。