「出産後、退院してから母が産後サポートの名目でうちにきてくれたことがあったんです。でも私が授乳がうまくいかず苦戦していた時に『下手くそ』『それじゃダメ』『
この子の気持ちをもっと考えろ』と言われて、発狂しそうになりました。これならワンオペ育児の方がまだマシ」

絵美さんの気持ちをさんざん踏みにじってきたのに「この子の気持ちを考えろ」だなんて、
この母親に、自分が毒親だという自覚はないようです。他にも沐浴など赤ちゃんの反応が見られる楽しい育児ばかりやりたがり、それ以外のことや雑用は一切しないのだとか。
干渉や束縛が激しすぎる親に対して、まともな話し合いや理解を求めるのは無駄かもしれません。ドキッとした方は、親との距離を見つめ直すことをお勧めします。
※個人が特定されないよう一部脚色してあります。
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<取材・文/菊乃>
菊乃
恋愛・婚活コンサルタント、コラムニスト。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活を綴ったブログが「分かりやすい」と人気になり独立。ご相談にくる方の約4割は一度も交際経験がない女性。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。Twitter:
@koakumamt