ここからは「エチケットブラシ」を使って、お気に入りのニットパンツにできた毛玉を取っていきます。
毛玉多発ポイントは、腕やバッグがあたって擦れる腰まわり。

まずは三列面を使い、毛玉を狙って上から下にブラッシング。

2~3回目までは何も取れていないように感じたけれど、ごく優しい力加減でシャッシャッとこすり続けると、次第に黒いかたまりが出てきます。

毛玉に加えて毛羽立っていた繊維、それと細かなゴミや愛猫の抜け毛など、いろいろなものが取れて爽快です。
ニットは伸縮性があるので、ブラシをかける部分の少し上を手で押さえながら優しくこするのがポイント。
横長のブラシが広い範囲の毛玉をまとめて取ってくれるので、手でむしるより断然早い!電動の毛玉取り器を使う時によくありがちな、生地に引っかかって穴が開いてしまうトラブルも少ないのではないでしょうか。外出前に毛玉を見つけた時も、数秒~数十秒ササッとブラシをかけるだけなので、せっかちな筆者も焦ることなく、さらには生地を傷めることなく安心して使えています。
低密度のニットやブレザー、シャツ、柔らかい生地では機能しないので注意しましょう。
ひと通り毛玉が取れたところで、次は凹凸面をチェック!
次は凹凸面を使ってみます。

毛玉は取れないけれど、表面をならしてくれるようで仕上がりがめちゃくちゃキレイ! まるで、もともと毛玉なんてなかったかのようにスルンとしていて大満足。
110円だし、ちょっとおもちゃっぽいし、なんて思っていたけれど……これは爆売れしているのにも納得です。

毛足の長いカーペットでは、ゴミが取れ、絡まった部分がふんわりほぐれました。