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「カロリーオフ」はおいしくないってホント?驚きの調査結果が明らかに

 ビールやカップ麺、アイス、ポテトチップスなど、最近はさまざまなジャンルから「カロリーオフ」商品が登場しています。もはや低カロリーは世の中の常識と言ってもいいくらい。でも、あまのじゃくな私はどうもこのトレンドに乗り切れず、なかなかカロリーオフ商品に手を出せないでおります。なんか味が薄くてマズそうなイメージがあるんですよね。

カロリーオフは味が落ちるってホント?

「カロリーオフ商品はマズイ」説は本当?



 私が勝手に思い込んでいる「カロリーオフ商品はマズイ」説。果たして事実なの?

 実は、それを科学的に調べた会社があったんです。それは、カロリー45~50%オフの「マルサンカロリーオフ調整豆乳」を製造・販売するマルサンアイ(http://www.marusanai.co.jp/)。
 慶應義塾大学発のベンチャー企業・AISSYの味博士・鈴木隆一さんに、同商品と他社商品の味覚分析をしてもらったそうです。

カロリーオフ豆乳 実験に使用したのは、慶應義塾大学が開発し特許を取得した「味覚センサー」。これは、味を感じ取る舌と、脳に伝達し味を認識するニューロン(神経細胞)とやらを再現したもので、コンピュータが人間とほぼ同じように味覚を感じられるシステムです。食品の基本5味(甘味、塩味、酸味、苦味、旨味)などを数値化できるんですって。

味博士・鈴木隆一さん(イラスト)

味博士・鈴木隆一さん

「カロリーオフでも同じおいしさ」を科学的に証明



「マルサンカロリーオフ調整豆乳」と他社のスタンダードな豆乳を分析した結果を見ると、基本5味のグラフはほとんど同じ。旨味や甘味も落ちていなかったんです。つまり、カロリーオフでもおいしさは変わらないってことですね!

⇒【調査結果の詳細】はコチラ
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=137772


 唯一大きく違ったのは、後味。「マルサンカロリーオフ調整豆乳」だけ数値が低く、味博士によるとこれは「後味がすっきりしている」ということだそうです。

 個人的に豆乳はちょっと味がしつこいと感じていたので、サラっとして飲みやすいのはうれしいポイントです。ちなみに、「マルサンカロリーオフ調整豆乳」のフレーバーは、プレーンタイプのほか、麦芽コーヒー、紅茶、バナナ、オレンジの5種類。これだけあれば、飽き性の私でも毎日続けられるかも。

⇒【調査結果の詳細】はコチラ
http://joshi-spa.jp/?attachment_id=137701


豆乳比較(グラフ) 見事に打ち砕かれた、私の「カロリーオフ商品はマズイ」説。もちろん、どんな商品でも当てはまるとは限らないけれど、まずは偏見を捨ててチャレンジしてみるべきですね。「同じおいしさで、カロリーオフ」の商品を上手に取り入れて、賢くダイエットしましょう!

<TEXT/廣野順子>




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