「元カノは美人だったのに」いつも悪口を浴びせてくる義母。ある日“決定的瞬間”で関係が一変
2人きりの時だけ、義母は別人でした――今回は義母の“こっそり意地悪”に悩む女性のエピソードをご紹介しましょう。
河田夏実さん(仮名・31歳)は、結婚2年目。結婚して間もない頃、義母から信じられない言葉を投げかけられていたそうです。

「義母と2人きりになった瞬間にいきなり『息子の元彼女はすごく美人で気立ても良かったのよ。だから正直あなたとの結婚は反対だったの。しかもあなたって片親でしょ? 片親の人って非常識だから』と、ニヤニヤ笑いながら言われて。あまりに衝撃で言葉も出ませんでしたね」
すぐに夫へ相談しましたが、返ってきたのは冷たい反応。「母がそんなこと言うわけないだろ。夏実が大袈裟に受け取っただけじゃない?」などと言われ、まともに取り合ってもらえませんでした。
「その後も義母は、夫の前では猫をかぶりながら、私と2人になるたびに家事への嫌味を言い、元彼女と容姿を比べたり、服装やメイクのセンスを小馬鹿にして見下し発言を続け、明らかに“こっそり意地悪”をしてくるようになったんですよ」
そして決定的な出来事が起きたのは、義実家で夕食を囲んでいた日のことでした。夫が入浴のため席を外した直後、義母の態度が豹変したそう。

「夫はいつも長風呂なので安心したのか、また義母はいつもの“本性モード”に。『あなたは本当にセンスがないのよ。うちの家系の品を落とさないでね? やっぱりどうしても片親だから……』と、わざとらしくため息をつきながらドヤ顔で言い放ったんですよ」
しかしその瞬間、台所の方からタオルを首にかけた夫が、驚いた表情でこちらを覗き込んでいました。
「その日、夫はたまたまめまいがして長く湯船に浸かっていられなかったそうで、早々にお風呂を上がってきたのですが……義母は全く気づかないまま、さらに調子に乗ってペラペラと話し続けたんです」
「息子も本当はもっと良い縁談があったのよ? なのにどうしてあなたなんかと結婚したのかしら? やっぱり同情でしょうね」と、せせら笑ったその瞬間……。
義母からの信じられない悪口

義実家で2人っきりになった瞬間に

画像はイメージです(以下同)
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