「ばあちゃんが自分の歯ブラシを…」お泊まりから帰ってきた息子の発言に絶句!→義母に「やめて」と伝えると…
お泊り中に義父と目薬を共有していたことも発覚して…
他にも何か、衛生観念がないことをされてはいないだろうか。そう思い、詳しく義父母宅での生活を聞くと、またもや仰天の事実が……。「ゲームしてて目が痛くなったら、じいちゃんが目薬を貸してくれた」との返答で、目薬の共有が発覚しました。
「目の病気にならないように目薬は共有しないなんて、誰もが知っている常識だと思っていたので、話を聞いてビックリしました。目に異常が現れないだろうか……と数週間、ハラハラしながら過ごしました」
ゆりさんは夫を介して、歯ブラシや目薬の共有はよくないとの情報を義父母に伝えましたが、ふたりはさほど深刻なことだと思ってくれなかったそう。「そうだったのかね。今度からは気をつけるね~」とのゆるい謝罪が返ってきただけでした。
「だからといって、強く注意して関係性が壊れるのもまた面倒なので、もう絶対に息子ひとりでは義父母宅に泊まらせないようにしようと決意しました」
どれだけ距離感が近くても、家族間の衛生観は実際にその家庭で暮らしてみなければ分からないことも多くあるもの。ゆりさんの体験談を知ると、衛生観が違う近しい人との付き合い方を、改めて考えさせられます。
<文/古川諭香>古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291


